バルクオムの8つの成分をサクッと解説【化粧水・シャンプー・洗顔料・乳液】

キムタクがCMしていることでおなじみのバルクオム。

バルクオムのフェイスケア用品やヘアケア用品など、人気が高く肌の調子を整えてくれると口コミ評価も高いです。

しかし、口コミだけでは、信用できない部分もあると思います。実際に、どんな成分が使われているかを知っていき、どんな効能があるのか紹介していきましょう。

バルクオムの成分と効能を知ることで、よりバルクオムについて知ることができるでしょう。

シャンプーの成分と効能【バルクオム】

シャンプーの役目は、髪の毛や頭皮に付着した汚れを根こそぎ落としてくれること。それに加えて、髪の毛を傷付けずに潤いをもたらすシャンプーが良質なシャンプーです。

バルクオムのシャンプーは、頭皮には必要のない皮脂を落としてくれるだけでなく、髪の毛に保護膜を張り頭皮を乾燥などから守ってくれます。

ジェル状のシャンプーには強い粘性があり、この粘りこそ洗浄力と保湿力の強さを表しています。泡立てただけで手の汚れまで落としてくれそうです。

頑固な男の皮脂だからこそ、女性用のシャンプーではなく、バルクオムのような男性のためのシャンプーを使うのが頭皮や髪にとって健康を与えてくれます。

長く使うことで、頭皮や髪の毛の調子がどんどんよくなっていきます。

成分表の一覧

  • リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
  • 温泉水(保湿)
  • グリセリルグルコシド(保湿)
  • 加水分解シルク(保湿)
  • チャ葉エキス(整肌)
  • ユズ果実エキス(整肌)
  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)
  • ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI(保湿)

「ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI」はシャンプーに入ってる特徴的な成分です。主に髪の毛のダメージを補修してくれます。

化粧水の成分と効能【バルクオム】

化粧水は、男性でもつけるべき必須アイテム。調子の良い肌を作る大切なものでもあります。

実は、男性の肌は油分が多いため水分が足りていると思っている人が多いでしょう。しかし、男の肌は水分量が少ないがために、体が油分を放出している状況なのです。

男性は肌がテカリやすいですよね?あれこそ、まさに水分量が足りていない証拠。

バルクオムの化粧水は、触れれば一瞬でわかる強いとろみを感じます。肌につけると肌に化粧水が張り付いた感覚があるでしょう。

この重厚感あるとろみが、水分を飛ばさずに保湿してくれる要因です。化粧水に使われている成分は保湿効果などに加えて、アンチエイジング効果のある成分も含まれています。使い続けることでアンチエイジング効果を実感できるでしょう。

成分表の一覧

  • リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
  • 温泉水(保湿)
  • グリセリルグルコシド(保湿)
  • 加水分解シルク(保湿)
  • チャ葉エキス(整肌)
  • ユズ果実エキス(整肌)
  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)
  • トレハロース(保湿)

トレハロースは、バルクオムの化粧水に使われている特徴的な成分です。トレハロースの別名は、「生命の糖」と呼ばれていて、食品などにも使われる高い保水機能を持っています。

洗顔料の成分と効能【バルクオム】

不要な汚れを落とし必要なものは残す。これがバルクオムの洗顔料の大きな特徴です。

市販で販売されている洗顔料のほとんどが、汚れを落とすことに特化しています。バルクオムの洗顔料は、クレイミネラルズとベントナイトという成分が不要な汚れのみを吸着してくれます。

肌の水分を飛ばさないために必要な皮脂膜は残しつつ、乾燥肌にならない仕組みになっているのです。

また洗顔料最大の特徴が、キメの細かいもちもちの泡。今までに経験のない圧倒的な弾力が、肌を傷付けずに洗浄してくれます。

この特徴的な泡は、アルカリ性の生せっけんだからできることです。敏感肌でも安心して使えるのが良いポイントですね。

成分表の一覧

  • リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
  • 温泉水(保湿)
  • グリセリルグルコシド(保湿)
  • 加水分解シルク(保湿)
  • チャ葉エキス(整肌)
  • ユズ果実エキス(整肌)
  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)
  • クレイミネラルズ(洗浄)

洗顔料に入っている特徴的な成分がクレイミネラルズです。肌に不要な汚れのみを吸着してくれる最強の成分と言ってもいいでしょう。

乳液の成分と効能【バルクオム】

男性でも使用していない人が多い乳液ですが、実は油分と水分のバランスをとり保湿効果が高いのが乳液です。バルクオムでは、洗顔と化粧水の2つ定期便コースが人気ですが、できれば乳液を利用することで、より質の良い肌を目指すことができます。

乳液と聞けば、「べとつく」「重い」「テカリそう」などのイメージがあるかもしれません。しかし、バルクオムの乳液は、「サラッとしていてベトつかない」ことをメインに作られています。

高い保湿力と整肌効果を持ちつつ、男性でも使いやすいのが特徴です。肌を若々しく保ち続けたいと考えるなら、乳液を使い続けるのが必須と言えるでしょう。

成分表の一覧

  • リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
  • 温泉水(保湿)
  • グリセリルグルコシド(保湿)
  • 加水分解シルク(保湿)
  • チャ葉エキス(整肌)
  • ユズ果実エキス(整肌)
  • セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)
  • スクワラン(保湿)

バルクオムの乳液にはスクワランという成分が入っています。皮膚構造に近く肌によくなじみ、乾燥肌を防いでくれる効果が得られますよ。

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