バルクオムの4つのデメリットとメリットを赤裸々に紹介

※バルクオムの利用を考えている方に向けて、デメリットとメリットを紹介。

参考記事:https://www.ponkotsu-hitomishiri.com/bulkhomme

 

メンズ化粧品で、今一番乗りに乗っているのがバルクオムです。ネット広告で見かけたことがある人も多いでしょう。

しかし、「本当に効果があるのか。」「デメリットも知りたい。」という人も多いはず。

そこでこの記事では、

  • バルクオムのデメリット
  • バルクオムのメリット
  • 実際に使ったわたしの感想

を紹介していきます。特にデメリットに関して赤裸々に書いていますので、気になる人は読み進めてみてくださいね。

 

バルクオムのデメリットからわかる向いている人・向いてない人

※デメリットを紹介しつつ、こんな人には向いている、向いていないを記載。

当たり前ですが、バルクオムにもデメリットがあります。

そのデメリットから向いている人と向いていない人を分けてみました。

バルクオムが向いている人
  • 肌トラブルを改善したいと本気で思っている人
  • 髪のトラブルを改善したいと本気で思っている人
  • 肌や髪の毛に清潔感がほしい人
バルクオムが向いていない人
  • 泡立てるなどの面倒な作業ができない人
  • 化粧水や乳液などの工程を踏むのが面倒な人
  • 続けることが苦手な人

バルクオムのデメリットは、泡立て作業や工程を踏む必要があることです。泡立てには時間がかかりますし、洗顔から化粧水、乳液と工程を踏む必要があります。

この面倒な作業ができない人は、バルクオムは向いていません。

逆に、この面倒な作業を行なってでも、肌トラブルや髪のトラブルを改善したい人にはバルクオムは向いています。

また、洗顔やシャンプーを数日使っただけでは、ある程度の効果までしか感じられません。肌の元からきれいにしたり髪の毛の芯から変えたいのであれば、続けることが必須。

そのため、面倒なことを続けられるかどうかも、バルクオムに向いているかどうか大切なポイントになります。

 

 

バルクオムの4つのデメリット

  1. 値段が高い
  2. 基本パウチで出しにくい
  3. 泡立てるのが面倒
  4. 意外とすぐなくなる(特に洗顔)

デメリット1.値段が高い

バルクオムの最大のデメリットが値段が高いことでしょう。

薬局に売っている洗顔料は500円くらいで購入できますが、バルクオムは2000円ほどします。やはり高額商品ですよね。

しかし、使ってみれば高額な理由もわかるはず。

神がかった泡立ちによる洗浄力と乾燥が気にならないほどの保湿力、使ったその日から肌に潤いが宿りますよ。

 

デメリット2.基本パウチで出しにくい

「ここは改善してほしい!」と本気で感じたのは、バルクオムの多くの商品がパウチ容器に入っていることです。

これが本当に出しにくい。個人的には、洗顔が一番出しにくいです。

洗顔自体がかなり硬く、ほとんど固形物になっています。そのため、強く押してしまいがちです。

しかし、強く押してしまうと思った以上の洗顔が出てしまいます。この力加減に慣れるまでが大変ですし、面倒なことが苦手な人にとってはイライラ要素でしょう。

 

デメリット3.泡立てるのが面倒

シャンプーにおいても洗顔においても、泡立ちが良い方が洗浄力が強く効果的です。しかし、この泡立て作業が面倒なんですよね。

シャンプーに関しては、シャンプーをつける前に髪の毛をお湯で洗う必要があります。洗顔に関してはネットで泡立てる必要があるのです。

バルクオムの効果をより感じるためには必要な作業ですが、めんどくさがり屋な人にとってはデメリットですよね。

洗顔だけでもテキトーに洗うより、2分くらい時間がかかってしまいますからね。

 

デメリット4.意外とすぐになくなる(特に洗顔)

初めてバルクオムの商品が届いて感じたことは、「少ない!」ということです。特に洗顔。

使い方を少しミスるだけで、すぐになくなってしまいます。使い方に慣れないときは、1ヶ月くらいしか持たないかもしれません。

ただ、バルクオムの洗顔やシャンプーは少しの量でものすごい洗浄力があります。いつも使っている市販の洗顔やシャンプーの量の3分の2くらいで十分です。

最初は慣れるまで少し時間がかかりますが、慣れてくれば1ヶ月半以上使用することも可能ですよ。

 

 

バルクオムの4つのメリット

  1. 効果がすぐにわかりやすい
  2. 泡の洗浄力がすごい
  3. 髭剃りをして乾燥を感じなくなった
  4. 香りがいい

メリット1.効果がすぐにわかりやすい

バルクオムの洗顔のすごいところは、使った直後から「何か違う!」と効果がわかることです。

例えば、洗顔を使用した直後、肌のツッパり加減が全く違うことに気がつくはずです。また、シャンプーでは髪の毛の絡まりやギシギシを感じにくくなるはず。

もちろん、続けていくうちにトラブルが改善されていき、より高い効果を得られるようになります。

 

メリット2.泡の洗浄力がすごい

バルクオムは泡の洗浄力がとにかくすごいです。

  • 泡立てネットを使った場合
  • 手で直接塗りつけて洗顔した場合

このどちらがさっぱりと汚れが落ちて、ツッパった感覚がなかったか比べてみました。

どちらともすごい洗浄している感はあったのですが、肌を優しく包みながら優しく洗浄してくれて、肌のツッパりが少なかったのはネットを使った方でした。

手で直接ゴシゴシと洗った場合では、ツッパりがひどくなり乾燥を感じたのです。

バルクオムは手でゴシゴシと洗顔しなくても、泡の力だけで汚れを落としてくれる洗顔だと感じます。これはあくまで個人的な感想ですが、バルクオムは泡がすごいのです。

 

メリット3.髭剃りをして乾燥を感じなくなった

ここ最近びっくりしたのが、髭剃りをしても乾燥による痛みや肌荒れが軽減されたことです。

男性にとって髭剃りは必須項目ですが、毎日剃っていると肌荒れもしますし赤くなることも珍しくありません。

しかし、バルクオムを使っていると、髭剃り後のヒリヒリ感や乾燥した感じがあまりしないのです。また、ヒゲを剃った時に生じる赤みも発生しにくくなります。

もし髭剃りによるトラブルも一緒に解決したいならバルクオムを一度使ってみてもいいかもしれませんね。

 

メリット4.香りがいい

バルクオムはシャンプーにしても洗顔にしても、香りがとにかくいいです。

女子ウケするとかは男なのでわかりませんが、わたし個人の感想としては大好きな香りです。

クセが少なくどこか無機質な匂いがアダルトな男の香りといった感じでしょう。

男性用の香水でも似たようなものがあったような気がします。そんな感じの匂いですので、毎日使っていくことでバルクオムのいい香りが染み付くかもしれませんね。

 

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